本文へスキップします。

CSR

CSRに関する取り組み

留学生支援

さわえく NIDグループは、APIC(一般財団法人国際協力推進協会)と共催し、上智大学の協力関係のもと、NIDグループ創業の地である香取市佐原を国際交流の舞台として、留学生と佐原の皆様が重層的な交流や協働を展開し、相互理解を深め、世界各地と多面的なネットワークを構築することを目指して、年数回交流イベントを行っています。
<佐原の大祭山車引き体験>
2017年10月、NIDグループとAPICは、ミクロネシアからの留学生を佐原の大祭に招待し、佐原のみなさんのご協力のもと、山車曳きなどの日本の伝統文化を体験しました。
<餅つき大会>
2018年1月、NIDグループとAPICは、太平洋・カリブ諸島から上智大学に短期留学中の学生を佐原に招待し、餅つき大会や舟巡りを体験してもらうイベントを開催しました。

地域貢献活動

佐原の大祭 NIDグループでは、創業の地である千葉県佐原地区の発展に貢献したいとの思いから、同地区において様々な活動をしています。年2回開催される佐原の大祭には、社員がスタッフとして参加し、地域の皆さんとお祭りを盛り上げています。
<佐原の大祭>
年2回の佐原の大祭では、お祭り広場にNIDブースを設け、社員がスタッフとして楽しみながら地域の皆さんとお祭りを盛り上げています。

次世代育成支援

NIDグループでは、次世代育成支援のため、中学生に社会体験学習の場を提供しています。
<NID・MIにおける中学生社会体験学習プログラム> 
NID・MI(本社:千葉県船橋市)は、2007年から夏休みに地元の中学校に通う生徒を対象に、2日間の体験入社プログラムを提供しています。本プログラムでは、データ入力業務を体験していただいています。生徒には、指レッスンとしてキーボードの正しい位置に指を置いてもらい簡単なデータ入力を体験してもらいます。また、プログラム作成の一環としてデータ入力画面の作成も行っていただいています。生徒からは、貴重な体験をさせてもらったとお礼の手紙をいただいています。